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国内のすっぽんの産地はどこ?

滋養強壮や疲労回復、美容効果などで有名なすっぽんですが、摂取するならやはり質の良い最高級のものを摂取したいものです。
サプリメントなど様々な商品がある中、最も多いとされるのは台湾産だと言われています。

しかし、台湾産をはじめとする国外産は、育っている環境やエサなどの違いから、栄養価がとても低いとも言われます。
身体の中に取り入れるものだからこそ、最高級品を望むのであれば、自然な環境の中でキレイな水とエサで育てられた国内産を選ぶと良いでしょう。
また、サプリメントなどでは国内産のもので更に加工も国内であれば、安全の証明とも言えます。

天然ものの産地として有名なのは、主に関西や九州、特に鹿児島産のものは水がキレイなので泥吐きを要さず、他の天然ものと比べても泥臭さがないことで知られます。
また、寒冷地を除いた全国で養殖されているすっぽんですが、名産地としてよく挙がるのは浜名湖です。
一般的な養殖ものは水温を一定に保つなど、天然のすっぽんのように冬眠に入らないよう管理されていることがほとんどです。

しかし浜名湖では11月頃から湖底の砂や砂利の下で冬眠を始め、水温の上がる春頃までそのまま眠るため、天然のすっぽんと同じように旬があるのです。
寒くなる前に培った脂肪を少しずつ使い、冬眠に入る前の個体が最も脂肪を多く含んでいるので、天然のすっぽんは9月や10月が最も適当と言えます。

サプリメントだけでなく、すっぽん料理として食すのであれば、国内産の旬のものをいただくのが最良の摂取方法と言えるでしょう。

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